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日々是好日…口実だったり

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売れる販売員が絶対言わない接客の言葉を読んでみたり

前に読んだ事があるような気がする本なのですが
ダブっても図書館で毎回借りてしてるので問題なかったりな本で

売れる販売員が絶対言わない接客の言葉

平山枝美 著書

を、読んでみました。

業界的な専門用語か知りませんが
店頭の販売員の方を売り子とか称してるジュエリー業界
(私の偏見的な知識からですけど)

扱うものがジュエリーなので
デパートのような丁寧な接客、品物の対しての夢のある言い方。と申しますか
ジュエリーに対する憧れ
お値段に対しての価値をアプローチする必要があります。

本の中では、マニュアル化してる言葉の中で
その言葉の本当の意味を知ると違う言葉になるんだよ。と言う記し方で
お客様目線のアプローチ方法を記してあったりしました。

これが中々簡単なようで難しく
普段マニュアル化してる言葉と言うのは一般受けしやすく
大体で通じる=マニュアルと言う形になっていますから
脱マニュアルな発言をしようとすると
お客様を見て、最適な判断を考えて、行動するという
流れ作業でやっていると難しいプロセスになったりします。

こういうのは普段の言葉の交流からでも差が出ていて
会話が弾まない人というのは
発言に対しての折り返しが出来ない
一方的な意見をして反論させない(対話を断ち切る
次に繋ぐキーワードを浮かばせない。とか在りますが
つい出てしまう言葉。と言うのを
変えてみようって感じになりますかね。

私は営業20年で社長業が5年くらいになりましたが
基本的にパタッと会話が止まると言う感じになるのは
相手が意図しない言葉を投げかけてきて
脳みそ内で処理しきれないようなキーワードが着たりすると
止まっちゃったりするくらいですかね。
余り意識してませんが、自分が戦える土俵と言うと大げさですが
知ってるような知識に無意識に誘導する癖がついてるので
それで基本的に余り会話が止まらないようにしてるようですが
↑の本では、お客様の事を
察して一歩、二歩と考察してやってみましょうと言う
中々ためになる本だったりするのでありました

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